コラム

【チャットツールSlack(スラック)】を使いこなしてテレワークを活発化!基本編

2021.03.30

ビジネスチャットツールは、社内だけでなく社外との円滑なコミュニケーションを取るのに便利ですす。数多くある中でも、Slack(スラック)は手軽な操作性と機能性の高さから注目されています。機能面やメリット、料金などを比較してSlackが備えている特徴や基本的な使い方をお伝えします。※2021年春最新版

【Slack(スラック)の使い方と業務上の会話がズムーズになるコツとは?】

【1】ビジネスチャットツールSlack(スラック)とは?

業務の効率化のためにも知っておきたいビジネス用チャットツール「Slack」。世界でも1,000万人以上の方に利用され、有名企業にも高く評価されている、人気のツールです。今注目されている理由と、Slackの始め方、スムーズに使える方法についてご紹介します。

【2】Slack(スラック)が選ばれる理由

【全世界的に使われている】

サービス提供開始から間もなく5年、Slack の日間アクティブユーザー数 (DAU) が全世界で1000万人を突破!Slack の業界首位の地位がさらに確かなものとなりつつあります。
Panasonicやスターバックス、ソフトバンクも導入しています。日本の豊橋市に本社を有する武蔵精密工業は、2018年に Slack を全社で導入しました。Slack を複数の社内システムに接続することで IT 費用の削減と時間の節約に取り組む同社では、残業や会議時間、各種申請・承認業務にかかる時間が Slack 導入により50%削減すると予測しています。

【無料版である程度程度できる】

Slackは、無料で使うこともできますので、ぜひチームメンバーを誘って、使ってみることをオススメします。無料プランですと、参照できる過去の投稿が10,000メッセージまで、そしてチームあたり5GBまでの保存容量の制限がありますが、基本的な機能は全部使えます。

外部パートナーをSlack上に招待できる】

メールに代わる新しい方法で、ほかのオーガナイゼーションと連携できます(有料)。Slack のチャンネルを使うとコミュニケーションのスピードと効率が上がり、お互いの影響力と関係が強化することが可能です。クライアントとやり取りするセールスチームの取引サイクルが加速が4倍になると言われています。

【3】ビジネスチャットツールSlack(スラック)の始め方

https://slack.com/create#email
↑のリンクからサインアップして登録することが可能です。

6文字のコードが指定したメールアドレスに届きますので、コードを記入します。

会社名やチーム名を記入します。

プロジェクト名を記入します。

Slackを一緒に使う人を招待する為に、招待したいメールアドレスを入力します。

これで完了です。すぐに始められます!

【4】#generalとは?

Slack のどのワークスペースにも #general (ジェネラル) チャンネルが標準で用意されています。

ゲスト以外のメンバーはすべて、ワークスペースに参加すると自動で #general に追加されます。他の Slack チャンネルと異なり、このチャンネルから退出することはできません。そのため、社内通知のように、全員に確認してほしい重要なメッセージを共有するのにぴったりのスペースです。

【5】#チャンネルとは?

Slack では、チームの仕事もコミュニケーションもチャンネル上で行います。チャンネルは、メッセージ、ツール、ファイルを 1 か所にまとめてチームで共有する場所です。ここでは、チャンネルの作成と使い方、チャンネルを使ったチームのコラボレーションの方法を詳しく紹介します。

チャンネルの特長

・チャンネルは、チーム別、プロジェクト別など、ニーズに合わせて自由に作成できます。

・メンバーは必要に応じてチャンネルに参加したり、チャンネルから退出したりすることができます。

スレッドは、チャンネル内で一つのテーマについて検討したりコメントしたりする時に便利です。



Slackは、チャットをベースとしたコミュニケーションツールですが、さまざまな外部ツールと連携できる点も特徴の一つです。外部ツールとの連携によって業務効率化が期待できるため、まずはSlackをしっかり使えるようにしましょう。

最初は新しいシステムなので戸惑いもあるとは思いますが、導入コストはとても低いので操作に慣れれることができば非常に役立つツールの一つです。

1対1でも、複数人でも快適にチャットを行うことができるので、ぜひ積極的にSlackをビジネスシーンで活用できるようにしましょう。

アフターコロナになっても人々はビデオ会議やチャット、クラウドからのファイルアクセスなど最新の手段をこれまで以上に使い続けることになると予想されます。
これを機に、もっと自社でのコミュニケーションをスムーズに行いたい、働きやすい環境を整えたい・自社の将来の集客方法などについて最近よく考えることがある、といった方はプロのマーケティングコンサルタントが在籍するCX Value Labにお任せください。ぜひお気軽にご相談いただけると幸いでございます。

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