コンサルティング実績

マーケティングのプロセスをみえる化したら、お問い合わせが増えました

2021.01.14

ワクフリコンサルティング実績髙島さま表紙

株式会社ワクフリ Webサイト
髙島 卓也さま 代表取締役

業種:業務効率のコンサルティング

事業内容: バックオフィス効率化支援・クラウド活用サポートサービス・補助金獲得サポート

実績内容: MAツールの導入・メルマガ運用・セミナー運用サポート・カスタマージャーニーワークショップの実施

【目的】

◇HPやブログ/SNS更新をしたままの状態をなんとかしたい
◇セミナー定期的に開催しても、結果が肌感でしか分からないので数値でみえる化をしたい

【課題】

◇集客のためのPDCAが全く回せていなかった
◇根拠や理由、目標などがはっきり定まっておらず「なんとなく動いている」状態だった

【効果】

◇PDCAの流れが作成できた
◇セミナーやメルマガで効果検証や数値の分析を行い、根拠を示した上での提案→実行によりお問い合わせが増えた

原因がみえる化することによって対策が立てられる

以前から、HPやブログ・SNS更新、セミナーなど集客のために動いていましたが単純に「やっているだけ」の作業が多く、実行した後の効果検証などはしていませんでした。いわゆるPDCAが回せていなかったんですね。感覚でやっているところが大きかったんです。
でも、CX Value Labの廣瀬さん・村岡さんがマーケティング支援で入ることによって「計画→実行→結果→原因究明」がわかるようになった。
それがわかった上で「こういうことをやってみませんか?」とご提案いただいたり、PDCAの流れを作ってくれて本当に助かっています。

マーケティング目線をもったコンサルティング

以前はセミナーを開催しても集客が1〜2人、時には0人ということもありました。CX Value Labが入ってマーケティング支援いただくことによって、10〜20人単位のセミナーを開催することができています。
これは「メルマガを見ている人がどれだけいるのか、その人たちにどうアプローチすれば響くのか?」など実行してからの結果が見えるようになったのと、定期的に振り返る機会を持って「どうすれば良いか?」社内で動けたからだと思います。
その上で問い合わせが増えているのは間違いないと思います。結果的に前より良くなりました。
今はセミナーを開催するにあたりチームを作って動いていますが、村岡さんがマーケティング目線でアドバイス・提案してくれているので、安定してセミナーの運営ができていると感じます。全体の動きがスムーズになりました。

CX Value Labならではの付加価値

村岡さんは常に全体を見て気配りしてくれます。ワクフリのマーケティングチームの一員として入ってくれているのですがマーケティングだけではなく、企画や運営にも関わってくれているし、全体を見て外部のデザイナーやライターの進捗確認・マネジメントまでしてくれています。

特に「いつまでにこれをしなきゃいけない」などのタスク管理を行ってくれているのでチーム全体としても本当に助かっています。
企画の立案についても、知識不足な所はしっかり勉強してくれて「こちらの企画はいかがでしょうか?」と提案してくれる。いつも積極的に考えて企画してくれます。時間をかけながらでも、コンサルティング業界ならではの事情を理解して取り組む姿勢はとても良いなと思っています。
廣瀬さんは、いつも舵取りしてくれているので安心感があります。例えばセミナー企画のためにチームで動いていた際、全員が違った方向にいこうとしてしまっても「こうした方がよいのではないか?」「これは違うのではないか?」としっかり指摘・アドバイスをくれ、一度立ち止まらせて、全員に「どうしたら良いか」をより深く考えさせてくれます。

2人が入ってくれているから、セミナー運営や集客は成り立っているのだと思います。2人が入らずに放っておいたら「これやってないよね?」という事例が多発してしまうと思いますから。

まだウチはマーケティング支援、必要ない?って思ってる方へ

MAツール(マーケティングオートメーション)という、マーケティングの支援ツールに興味はあったものの「まだ自分の会社は使わなくていいんじゃないか?そこまで必要ではないのでは?」と心のどこかで思っていました。
CX Value Labさんがキッカケで、MAツール(マーケティングオートメーション)を使うことになりましたが、ツールを導入したことで「どういったお客さまが、どこからの経緯(メール・セミナーなど)でワクフリのHPにアクセスしてくれて、何に一番興味を示しているのか?」ということがわかり、導入してよかったと思いました。
みえる化されたデータをもとに、興味を持っていただいたお客さまを分析・ピックアップして、最適なアプローチ方法をご提案いただいています。

現場で感じた肌感や、誰かと話した感触も重要ですが、潜在的なお客さまを可視化してアプローチ方法を考えられると「みえる化」しているので全員が共通認識を持て、本当に効く営業方法はどこにあるのか?ということを考えることができます。マーケティングの属人的ではない効率化につながっていると感じています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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